輪講(情報数理分野)


[10月1日]この文献を読むことになりました。

日程

月日時間部屋担当者内容
1112月17日8:30~十五号館101N高次ボロノイ図
1012月7日18:45~十五号館101O9章 ドロネ分割
7章 ボロノイ図(続き)
912月3日8:30~十五号館101I3章 三角形分割
811月26日8:30~十五号館101H10章 区間木と優先探索木
711月19日8:30~十五号館101N5章 矩形領域探査(続き)
611月5日12:30~十五号館101N5章 矩形領域探査
S2章 線分交叉(続き)
510月29日12:30~十五号館101S2章 線分交叉
410月22日12:30~十五号館606AO7章 ボロノイ図
310月15日12:30~十五号館606AI6章 点位置決定問題
210月8日12:30~十五号館606AH13章 ロボットの移動計画
110月1日13:00~十五号館101──本を決めました

概要

情報学の理論分野(アルゴリズム・計算理論・応用数理)の文献を読む。

題材

理論分野といっても広いので、具体的な内容は初回に各参加者の希望に応じて決める。

特に希望がない場合には、今学期は計算幾何・組合せ幾何(つまり上記分野の中でも図形を対象とするもの)を推奨することにする。例えば書籍では

論文誌でいえば

形式

週に一度集まって担当者が発表する。日程は初回に相談。何人かで一つの文献を分担してもよいし、特に興味のある内容があれば独自に選んでもよい。これも初回に相談。

目標

注意

質問と回答

正式に単位を取って履修するわけではないが、参加してよいか。(例:「外国語論文講読一・三」を既に履修済である場合。)

はい、構いません。河村まで連絡を下さい。但し、もし日程調整などで皆の都合が合わなかった場合は、正式に履修している人を優先します。

○○学科の者ですが、履修できますか。

こちらとしては構いませんが、単位として認めるかどうか決めるのは○○学科ですので、そちらに問合せて下さい。

来年も開講しますか。

必ずとは約束できませんが、来年度も多分ほぼ同じ形で開講(多分お勧め分野を「計算幾何」から何か別のものに変える)する積りです。