制御用の接続とは別に転送用の接続を作る。 そのため、次のような欠点がある。
利点もあるはず…調査中。
テキストファイルの改行コードの変換もできる。
RFC のリンク先:
Secure Shell 上のアプリケーション。 cp コマンドに似たユーザインターフェイスでファイル転送ができる。
もともとはシリアル回線で使われていたものだが、 TELNET や Secure Shell などの TCP/IP の端末プロトコル上でも使うことができる。
別の方法で確立された回線上で転送する。 そのため、転送プロトコル自体には認証はない。
どのような環境でも使えることを目標に開発されているプロトコル。 基本はテキストファイルの転送。すなわち、改行コードなどの変換を行う。 バイナリファイルの転送もできる。 TCP/IP 上のサーバも開発されている。
速さを追求したプロトコル。
Unix では sz, rz というコマンドを使う。 これらは、 TelnetX というソフトウェアに含まれている。
telnet に Bplus, Zmodem, kermit などによるファイル転送機能を付加したもの。 WIDE プロジェクトで開発された。